• 自分で現場を動かせる面白さ

    阿部 和博[昭和33年生まれ・2007年7月中途入社]

    私はこれまで、県内の建設業の会社で県内外の多くの建設現場に従事していました。次のキャリアを考えた時、自宅から近く、公共事業を多く請け負っている地元企業の笛田組に興味を持ち、入社しました。

     

    同業の会社でも、もちろん公共事業は受託しています。ただ、笛田組は国交省や県、市まで、大小様々な事業を請け負っていて、しかもほとんどの仕事が元請けなので担当者が主体的に現場を動かしていける。それが笛田組で仕事をする面白さにつながっていると感じますね。

     

    建設業自体が未経験でも、当社に入社して経験を積むことにより、工程管理や原価管理など責任の伴う仕事まで、仕事の大小を含めて幅広く実績を積むことができます。時間はかかりますが、安定した労働環境でキャリアアップを目指すことができるのは、笛田組の強みだなと思います。

     

    若い人にも建設業の仕事を知ってもらうため、毎年、職業体験にやってくる地元の高校生と出会うことがあります。普段利用している施設や通っている道がどのように造られていくか、これまで知らなかったことに触れる瞬間に立ち会えるのは、大変嬉しいですね。