• 「地元」に戻り働いて気づいたもの

    笛田 直人[平成7年生まれ・2018年1月中途入社]

     

    県外の大学を卒業し、新潟県内の建設会社で働いた後、家業である笛田組の力になりたいと思い入社しました。公共工事に関する役所とのやり取りや社員が働きやすい環境づくりなど、事務や営業の仕事を中心にしていますが、まだまだ修行中です。

     

    地元に戻って働き始め、幼い頃から近くで見てきた建設の仕事は、社内から見ると想像以上に細かな心配りが必要な仕事であることがわかってきました。

     

    地域の方、ひいては自分たちやその先の子供達が利用する場所を造っているのだという意識ややりがい、責任感を、建設に関わる社員全員が持っていました。同世代からベテランまで、幅広い年齢層の先輩に教えてもらうことが多くあります。これからも、現場をバックアップしながら地域に貢献していけるよう努力していきたいと思っています。
     

    嬉しくなることですか? 市内の施工した場所を通るたびに、「あ、ここはうちの会社で造ったところだ」と気づいた時です!